沖縄の新卒・求人は沖縄就職ナビ > 沖縄の人と企業のかけ橋!ジーオフィススタッフブログ > 2010年03月
就職活動を行う上では、もちろん新聞を読んで世の中のことを知ったり、
最低限の礼儀をわきまえた行動をとることは必要です。
しかし、何かのノウハウ本に書かれているようなことを、
ただ真似しただけの就職活動はうまく行かないと私は考えています。
就活に筋書きはありません。
これを守れば絶対ということはないのです。
面接はこうしなさい、
質問はこの内容を聞きなさい、
髪型はこうしなさい、
という方法論に振り回されていると疲れるだけですよ。
それよりも
「純粋さ」
「他人にやさしくできるホスピタリティー」
「周りを巻き込む力」
「のんびりした性格」
など、相手に安心感を与える沖縄気質を大切にしたほうが
好感度を持たれます。
気負わず、自分らしく就活に向き合うことが、就職への近道だと思っています。
何事にも振り回されることなく、
自分の根底にある沖縄らしさをしっかり持って、
自分らしさを追求すること、これが大事です。
(おわり)
※2009年発行沖縄就職応援マガジンFresh!「砂川政二のInsideOutside」より抜粋・追記
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他にも「沖縄らしさ」が求められる理由があります。
以前東京から招いた人材育成セミナーの講師が
こんなことを言っていました。
とにかく知識を吸収しようとする一生懸命さは、
本土の方々となんら変わりない。
むしろ、純粋に参加してくれるのでやりやすい。
都会の学生や社会人は、積極的に参加しているように見えるけれど、
情報で自分自身を武装していて
表面的にどこか寒々しい印象がする。
それに比べ、沖縄の参加者はつたないながらも
自分の言葉で一生懸命参加しようとするため好感がもてる
のだそうです。
日本経済について朗々と語るよりも、例えば
地元のエイサーについて楽しそうに語る学生のほうが魅力的だと思います。
等身大の自分が関わっていること、感じたことを
素直に表現しようとする一生懸命さが
何よりも就職活動の中では大事なことなのではないかと思います。
(つづく)
※2009年発行沖縄就職応援マガジンFresh!「砂川政二のInsideOutside」より抜粋・加筆
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こんにちわ株式会社ジーオフィス砂川政二です。
沖縄就職ナビに訪れてくれている学生のみなさん、
就職活動にがんばっておられることと思います。
沖縄の学生の就活に関わってきたこれまでの経験から
感じたことをお伝えしていきたいと思います。
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沖縄の学生(県民性)は割とのんびりしているといわれます。
このことから「コミュニケーション力が不足している」
「積極性に欠ける」などと言われます。
私が学生向けの就職支援に携わって20年近くたちますが、
この気質は今も昔も変わりません。
もはやこの気質は文化と言えます。
これまで多くの学生と接し、彼らが不安を抱え、
悩む姿を見て常々感じているのは、
「沖縄らしさ、自分らしさとは何だろう?」ということです。
就活に「沖縄らしさ」が必要なの?と思うでしょう。
ある、離島のリゾートホテルの採用担当者とお会いした際、
「ホテルのスタッフは県外出身者が多い。地元出身のスタッフを採用したい」
と話してくれたことがあります。
県外から訪れた観光客にとって、
ホテル到着時に「荷物をお持ちしましょうね」と
地元スタッフが人懐こい笑顔で対応するだけで
「あぁ、沖縄に来たんだ」と実感するんだそうです。
なるほど!と思いました。
沖縄らしいサービスとは?を考えたとき、
沖縄の文化・歴史・人々のかかわりを深く知る
地元スタッフに勝るものはないということです。
(つづく)
※2009年発行沖縄就職応援マガジンFresh!「砂川政二のInsideOutside」より抜粋・加筆
3月にこの寒さはあまりないことですね
みなさん風邪などひいていませんか?
早いところでは、3月後半4月上旬に採用試験というところもあります
会社説明会なども多いです
エントリー予定の学生のみなさんは
体調管理も気をつけてくださいね!
それでは☆
3月6日土曜日、小島貴子氏講演会『若者の就職支援について考えよう』
を開催しました
日ごろ就職支援に携わっている方々に多数ご参加いただきました
ありがとうございました
・支援においての大切なポイントをわかりやすい内容でよくわかった
・これからの支援において、実践していきたい
・支援者として勇気をもらった
などなどの参加者のみなさんからの声
当日はおかげさまで満席盛況となりましたが、
参加者のみなさまには多少ご不便をおかけしたところもあるかと思います
こころよくご協力いただきましてありがとうございました