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他にも「沖縄らしさ」が求められる理由があります。
以前東京から招いた人材育成セミナーの講師が
こんなことを言っていました。
とにかく知識を吸収しようとする一生懸命さは、
本土の方々となんら変わりない。
むしろ、純粋に参加してくれるのでやりやすい。
都会の学生や社会人は、積極的に参加しているように見えるけれど、
情報で自分自身を武装していて
表面的にどこか寒々しい印象がする。
それに比べ、沖縄の参加者はつたないながらも
自分の言葉で一生懸命参加しようとするため好感がもてる
のだそうです。
日本経済について朗々と語るよりも、例えば
地元のエイサーについて楽しそうに語る学生のほうが魅力的だと思います。
等身大の自分が関わっていること、感じたことを
素直に表現しようとする一生懸命さが
何よりも就職活動の中では大事なことなのではないかと思います。
(つづく)
※2009年発行沖縄就職応援マガジンFresh!「砂川政二のInsideOutside」より抜粋・加筆
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こんにちわ株式会社ジーオフィス砂川政二です。
沖縄就職ナビに訪れてくれている学生のみなさん、
就職活動にがんばっておられることと思います。
沖縄の学生の就活に関わってきたこれまでの経験から
感じたことをお伝えしていきたいと思います。
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沖縄の学生(県民性)は割とのんびりしているといわれます。
このことから「コミュニケーション力が不足している」
「積極性に欠ける」などと言われます。
私が学生向けの就職支援に携わって20年近くたちますが、
この気質は今も昔も変わりません。
もはやこの気質は文化と言えます。
これまで多くの学生と接し、彼らが不安を抱え、
悩む姿を見て常々感じているのは、
「沖縄らしさ、自分らしさとは何だろう?」ということです。
就活に「沖縄らしさ」が必要なの?と思うでしょう。
ある、離島のリゾートホテルの採用担当者とお会いした際、
「ホテルのスタッフは県外出身者が多い。地元出身のスタッフを採用したい」
と話してくれたことがあります。
県外から訪れた観光客にとって、
ホテル到着時に「荷物をお持ちしましょうね」と
地元スタッフが人懐こい笑顔で対応するだけで
「あぁ、沖縄に来たんだ」と実感するんだそうです。
なるほど!と思いました。
沖縄らしいサービスとは?を考えたとき、
沖縄の文化・歴史・人々のかかわりを深く知る
地元スタッフに勝るものはないということです。
(つづく)
※2009年発行沖縄就職応援マガジンFresh!「砂川政二のInsideOutside」より抜粋・加筆
3月にこの寒さはあまりないことですね
みなさん風邪などひいていませんか?
早いところでは、3月後半4月上旬に採用試験というところもあります
会社説明会なども多いです
エントリー予定の学生のみなさんは
体調管理も気をつけてくださいね!
それでは☆