HOME > 沖縄の人と企業のかけ橋!沖縄就活コラム

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【オワハラ】その対応について

【オワハラ】とは・・・・・

企業が学生に対して、内定と引き換えに就職活動の終了を強要するケースが増えている。

こうした動きは「オワハラ(就活終われハラスメント)」と呼ばれ、流行語にもなりつつある。

一定数は毎年あるが、「今年は圧倒的に件数が多い」(都内私大のキャリアセンター担当者)。

早稲田大学のある学生は、ITベンチャー企業の面接で、「ここで就活を終了すれば内定を出すが、

そうでないならば次の面接を受けてもらう」と言われた。

次の選考に進んだものの、結局落とされてしまったという。

こうしたケースでは「とりあえず終わりにすると答えて、隠れて継続しなさい」

とアドバイスする大学もあるほどだ。

※東洋経済オンラインより引用


私がサポートする学生の中でも「どうしたら良いか」という相談がありました。

では、砂川的対処方法についてアドバイスしよう。

そんなことを言ってきた会社はこちらから断ったほうが良い!

社会に出る前の学生が働くことについて深く考える人生で一度のまたとない機会、それが就活です。

その為にはできるだけ多くの企業の事を知り、社会人の先輩たちからいろいろ話を聞いて

自分の夢を膨らませていく、それが王道の就活です。

そんな学生に対して、「内定を出すから就活を辞めてください」という会社は

人材獲得によっぽど自信がないか、会社としてどうかしている証です。

人材に対して優しくない会社と言えます。

こう言ってください。

「いろいろな会社を知ることは学生時代にしかできません。

御社からの内定はとてもうれしいのですが、私はもっと就活を行いたいと考えています。」

そうですが、と内定が頂けないようであれば、それだけの会社です。

お互い縁がなかったという事で「残念」でした。


今年は就活のスケジュールが変更になったり

例年になり好景気となって人材獲得に躍起になっている会社が増加したり

新卒を採用したい企業にもいろいろ難題があります。

その結果、採用担当者は良い人材に出会えたら何とかして獲得したい

という思惑が、結果として強硬手段になって表れた、それが「オワハラ」だと言えます。

しかしそれは片方の言い分で、学生には学生の言い分があります。

自分が納得した就活を行うよう、強くアドバイスします。


困ったらどうぞ砂川に祖段してください。

沖縄就職サポート部



【面接】その極意

いよいよ就活は本番を迎えています。

面接に行きます、という学生も多いと思います。

ドキドキしますよね、緊張しますよね、怖いですよね。

緊張していいんです。むしろある程度の緊張は大事です。

それでは緊張しても失敗しない面接の極意を伝授しましょう。

その1 きちんと挨拶する

「こんにちは」「本日はよろしくお願いします」「ありがとうございました」

挨拶で始まり、挨拶で終わる、何を忘れてもこれだけは忘れるな。

その2 時間通りに行動する

出来れば定刻の30分前には会場についてください。

遅刻は致命傷です。

その3 服装、靴、髪型など身だしなみをチェック

暑い中ですが、きちんとスーツを着て、汗を拭いてください。

靴は汚れていませんか、第一印象が大事ですよ。

その4 面接は待合室から始まっている

面接会場が会社ならその敷地内から他の社員にも見られています。

トイレ、エレベーター、待合室、帰り道、どこで誰が見ているかわかりません。

その5 常に笑顔を絶やさずに

最も大事なことは質問にきちんと答える事より「笑顔」でいることです。

多少のことは「笑顔」で乗り切れ。

質問に答えることももちろん大事ですが、それよりあなたの人となりを見ています。

挨拶する、てきぱきと行動する、明るい笑顔、それらがとても大事です。

面接連敗中、誰か助けて、という学生は早めに相談しましょう。

沖縄就職ナビでは沖縄就職サポート部を開催しています。

【就職サポート承り中】



【沖縄経済あれこれ】企業環境を変える動き

企業環境を大幅に変えた企業を紹介してみますね。

契約社員を全て正社員化しました。

地元新聞の記事から

オリックス株式会社の100%子会社です。

以前はオリックス・コールセンターという社名でしたがコールセンターのイメージが強く

社名を変更し、契約社員を全て正社員で雇用すると発表しています。

オリックス・ビジネスセンター沖縄株式会社

同じく

アメリカンホーム医療・損害保険株式会社

イオンはイオンモール沖縄ライカムに保育室を併設しました。

モールで働くお母さんたちにはうれしい福利厚生ですよね。

イオンモール沖縄ライカムに保育室

これらの動きはもちろん、行政からの働き掛けやそれなりの助成金があって実現できる

事だとは思いますが、何しろ人材採用や定着に大いに貢献する事だと思います。

沖縄の企業においても広告を出せば人が人材が採用できる、という考え方から

企業ブランドを高め、採用と定着を図る動きへと変わってきました。

就活の情報までに。



【沖縄就職サポート部】部員募集中

福岡の大学に通う男子学生の快進撃が止まりません。

彼との初対面は5月の福岡沖縄就・転職フェア会場。

印象は元気はつらつの好男子。

野球部に所属している彼は一次試験がなかなか通過しません。

思い余って私に相談。

私のアドバイスは「とにかく会社訪問をしろ。会ってもらえば何とかなる」

それからの彼は強引とも思える会社訪問を繰り返し

一次試験の結果なんかへっちゃらな好成績をたたき出しています。

砂川談

彼は第一印象がとても良い。

採用する企業の決め手は「第一印象」です。

見た目も大事ですが行動力も大いに加味されます。

彼に与えたアドバイスとミッションは会社訪問のみです。

履歴書も自己PRも特にアドバイスしていません。

実は奇跡とも思える結果も出ています。

初対面の際は自信なさげで落ち込んだように見えた彼ですが

現在は水を得た魚状態です。毎日のようにうれしい報告をしてくれます。

そのままの君が良い、そのままの君をどうすれば相手に伝えることができるか

就活のポイントです。

砂川の就活サポート、受けてみますか?

沖縄就職サポート部員募集中です。 ※詳しくはクリック



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