HOME > 沖縄の人と企業のかけ橋!沖縄就活コラム

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【沖縄経済あれこれ】企業環境を変える動き

企業環境を大幅に変えた企業を紹介してみますね。

契約社員を全て正社員化しました。

地元新聞の記事から

オリックス株式会社の100%子会社です。

以前はオリックス・コールセンターという社名でしたがコールセンターのイメージが強く

社名を変更し、契約社員を全て正社員で雇用すると発表しています。

オリックス・ビジネスセンター沖縄株式会社

同じく

アメリカンホーム医療・損害保険株式会社

イオンはイオンモール沖縄ライカムに保育室を併設しました。

モールで働くお母さんたちにはうれしい福利厚生ですよね。

イオンモール沖縄ライカムに保育室

これらの動きはもちろん、行政からの働き掛けやそれなりの助成金があって実現できる

事だとは思いますが、何しろ人材採用や定着に大いに貢献する事だと思います。

沖縄の企業においても広告を出せば人が人材が採用できる、という考え方から

企業ブランドを高め、採用と定着を図る動きへと変わってきました。

就活の情報までに。



【沖縄就職サポート部】部員募集中

福岡の大学に通う男子学生の快進撃が止まりません。

彼との初対面は5月の福岡沖縄就・転職フェア会場。

印象は元気はつらつの好男子。

野球部に所属している彼は一次試験がなかなか通過しません。

思い余って私に相談。

私のアドバイスは「とにかく会社訪問をしろ。会ってもらえば何とかなる」

それからの彼は強引とも思える会社訪問を繰り返し

一次試験の結果なんかへっちゃらな好成績をたたき出しています。

砂川談

彼は第一印象がとても良い。

採用する企業の決め手は「第一印象」です。

見た目も大事ですが行動力も大いに加味されます。

彼に与えたアドバイスとミッションは会社訪問のみです。

履歴書も自己PRも特にアドバイスしていません。

実は奇跡とも思える結果も出ています。

初対面の際は自信なさげで落ち込んだように見えた彼ですが

現在は水を得た魚状態です。毎日のようにうれしい報告をしてくれます。

そのままの君が良い、そのままの君をどうすれば相手に伝えることができるか

就活のポイントです。

砂川の就活サポート、受けてみますか?

沖縄就職サポート部員募集中です。 ※詳しくはクリック



【面接解禁】就活いよいよ本番

8月1日をもって面接が解禁されました。

「えー、もう何社か受けました」という声が聞こえてきそうですが

経団連参加の大手企業は建前上は8月から面接を開始します。

沖縄でも大手企業の面接が開始されました。

これまでは合同企業説明会などで会社説明を受け

ウェブテストなどで一次試験を受けていたことでしょうが

面接はこれからです。

大体の企業が

担当者面接→二次面接→役員面接→最終面接(社長)

という感じで進んでいくかと思います。

そして「内々定」が出されます。

これは「内定」を出しますが受けますか?

という時点の内定です。

正式な内定は10月に出されます。

その時、内定承諾書にサインを求められます。

県外では「オワハラ」なる行為が横行しているようです。

他社の選考や就活を全て辞めたら内定を出します、どうですか?

と言う風に就活そのものを終えるよう強制する行為です。

本来は内定承諾書を出した後でも就活を行う事は普通の行動です。

それなのに、もう当社に決めてくれ、という圧力ですね。

そんなことは吹き飛ばして就活に励みましょう。

どうしていいのかわからないという学生は砂川に連絡してください。

一緒に解決策を考えましょう。

まだまだ暑い日が続きますがゴールはもうすぐそこまで来ています。

もうひと踏ん張りです。

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沖縄からアジア各地へ貨物が運ばれる

沖縄の空港は24時間稼働しているって、ご存知ですか?

沖縄に夜中に運ばれた荷物は仕訳されたうえで、早朝には輸送されています。

アジアの各地に貨物が運ばれているんですよ。

 

 

 

「新鮮な魚介類などは北海道から羽田空港を経由し、

『沖縄貨物ハブ』から翌日の昼過ぎには荷主の手元に届くので、

大変喜んでもらっています。

沖縄貨物ハブは、単なる中継拠点ではなく、

貨物ハブを置くことで、深夜に電子部品の受注があっても

当日配送できる体制を整えています。

また、沖縄貨物ハブは、他の空港と違い、

短時間で通関手続きや検疫を受けることができるので、海外からの品物は、

成田国際空港や関西国際空港に直接行くより、

沖縄に持ち込んだほうが早い場合もあります。

さらに、飛行4時間圏内にアジアの主要都市がほとんど含まれているため、

一度沖縄に持ち込み、そこからアジアの別地域に運ぶという機能も果たしています」

※ビジネスジャーナルより抜粋  ←詳しい記事はこちらから

 

 

 

 

 

「沖縄からアジアへ」

さんざん言われ続けてきましたが、特に「何をする」というわけでもありませんでしたが

ANAカーゴのサービス拡大でまさにアジアをつなぐハブとなっています。

ANAカーゴ ←詳しくはこちらから

 

沖縄の経済はダイナミックに変動していますよ。

 



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